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女性ファッション雑誌から学ぶコピーライティングの極意

女性ファッション雑誌から学ぶコピーライティングの極意
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先日コピーライティングが上手い友人に勧められて、
女性ファッション雑誌を人生ではじめて買ってみました。

書店にいき、日本で有名どころの雑誌を
購入してみたのですが、今回はその中で、

私が学びとなったと思ったことについてあなた
シェアしていきたいと思います。

1:女性ファッション雑誌から学ぶコピーライティング


1.1:ターゲットが明確であり一貫性を持たせている。



女性ファッション雑誌においてはターゲットが明確であり、
どのような属性かによってそれぞれの専門雑誌が存在しています。

たとえば、

  • 女子高生であれば、Seventeen,eggなど
  • 20代前半であれば、CanCam,ViVi,JJなど
  • 20代後半であれば non-no,Sweetなど


それぞれ、はっきりとターゲットが明確に存在していますので、
そのターゲットに響くようなコピーが散りばめられています。

たとえば、単純な例を挙げてみれば、
SeventeenとViViのヘッドコピーは


Seventeen「春のドヤ私服SNAP大賞」

ViVi「おしゃれコスパ服しか目に入らない!」


ですが、

Seventeenの読者は、女子高生が中心ですので、
彼女たちは普段は制服で生活しているため、
ターゲットの属性にあわせて、


「ドヤ私服」


というフックを入れています。



そして、



ViViの読者は基本的に女子大生や20代OLが中心なので、
彼女たちは毎日通勤あるいは学校で
自分の服を着る必要があるわけです。



ですので、毎日着る服を購入する必要があり、
ただ、若い女性のニーズとして高い服はなかなか買えないという



ニーズを反映して、


「おしゃれコスパ服」


というフックをヘッドコピーに入れているわけです。


今回はヘッドコピーだけを取り上げましたが、

雑誌全体を見渡してみても、ターゲットのニーズに合わせた

コンテンツが中心であり、言葉遣いもターゲットがよく使う



言葉遣いで記述されていた部分も私としてはその違いに

非常に関心するとともに、編集者に尊敬の念すら

抱くくらい秀逸なものでした。



そして、



これはインターネットビジネスにおいても

同様の原則が当てはまります。



例えば、稼ぐ系のアフィリエイト分野においては、

ターゲットは副業の30代サラリーマンが一般的な

メインのターゲットですので、



それに合わせてコンテンツ、あるいは商品を作成し、

そのニーズを顕在化させるようなコピーを書いていきます。



つまり、このような層のニーズとして


「片手間、不労、ほったらかしで稼ぎたい」


というニーズがあり、インターネットビジネスを

全くはじめたばかりの頃は、誰しもこのような

状態に憧れて参入するわけなので、

残業が60時間を超えるサラリーマンマンでも

1日たった15分の作業だけで月収50万円の

不労所得と稼ぎ続ける前代未聞の

ブルーオーシャンビジネスを遂に公開します!




といったようなコピーを書けば、反応が取れる訳です。



要するに、ターゲットが明確であり、さらに、

それに一貫して合わせていくように

各種マーケティングを実行することで、

売れる商品、売れるレター、反応が取れるメルマガ

を作成することができるようになるということです。



1.2:戦争プロパガンダで使われるコピーを応用して

   読者を巻き込んでいる



戦争プロパガンダとして有名な手法としてはwikipediaに

記されているとおり、アーサーポンソンビーというひと

がまとめた10個の要素が基本的に含まれています。


  1. われわれは戦争をしたくはない。
  2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
  3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
  4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命(大義)のために戦う。
  5. そしてこの大義は神聖(崇高)なものである。
  6. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
  7. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
  8. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
  9. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
  10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。

つまり、敵国を共通の的として設定をして「我々」という
形式で国民を巻き込んでいく手法なのですが、


女性ファッション雑誌にも実は
この戦争プロパガンダで使われている手法が使われています。


今回私が試しに購入してみたJJの表紙のヘッドでは、



おしゃれもマインドも”大人見え”が私たちのキーワードだから

「可愛い」より「きれい」が似合うスタイルの作り方



というヘッドコピーでしたが、



「”大人見え”が私たちのキーワードだから」



という部分で「私たち」という言葉を使い、

戦争プロパガンダと同様に読者を巻き込んでいるわけです。



JJ以外にも、最初に紹介したViViのヘッドでは



「私たち、安ければいいってものじゃな〜い!

 おしゃれコスパ服しか目に入らない!!」



つまり、これもJJ同様「私たち」というキーワードを使い

読者を巻き込むのと同時に、「安い服」を共通の敵として

「おしゃれコスパ服」を味方にする手法が取られています。



これをインターネットビジネスで応用すれば、

特にメルマガアフィリエイトのメール

あるいは、情報販売などで

読者を巻き込むために使う場合が多いといえます。



たとえば、


しっかりとサポートしますといっておきながら、

回答は2週間後の音声回答になるなど、



今すぐに解決したい疑問を解決することができず、

不満を抱えた経験がもしかしたらあるかもしれません。



しかし私は原則24時間以内に必ず質問には回答し、

あなたのその悩みを即解決します。





このように「サポートがしっかりとしていない販売者」を

共通の敵として設定し、「私」は正当であるいうことを

主張する際によく使います。



要するに、このようにすれば、

インターネットビジネスで過去に高額塾などに入って

全くうまくいかなかったり、商材を買ったけれど

失敗したという属性を巻き込むことができるので、



このようにすれば、

見込み客は安心してその商材を買っていくというわけです。



ですので、もしあなたがこのような

やり方もあるのだなということを認識した上で、



必要に応じて今回紹介した手法を取り入れてみてください。

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