コピーライティング

マイスピー最高峰の特典The Excellent Answers

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必要ね~よ。

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最近はインプット量を増やし、

コピーの勉強をよくしています。

歩きながら教材の音声を聞くことは

もちろんですが、

裏方のコピーライターの方の

お話をお伺いして、

どういう意図で書いたのか。

どういう目的でそれを使ったのか。

どういう部分で調整を図ったのか。

など、その人の書いたメールやレターをもとに、

お話を聞く機会も恵まれました。

もちろん、私自身も11月の初めは

コピーの仕事をしていましたし、

12月に入ってからも1つコピーを

書いているので、

そのときの体験を踏まえながら、

お話をするととても話していること

思っていることが共通していて、

シナジーが生まれます。

ですが、私にそんな機会があること自体は、

普段から私のメルマガや記事を読んでいるあなたにとって、

メリットがあることではないですよね。

「事実」の日記みたいなことを話されたって、

あなたにとって関係のないことです。

あなたの本来ゴリゴリ作業をすべき時間を割いて

読んでいるんだから、

私はそれ以上のリターンを得ることが

できるようなものを提供することは当然ですよね!?

今は時代が歪んでいるから、(正確には2極化しているから)

別に読んでもらっていることに

感謝すらできない大先生がゴミメールや、

ゴミではないにせよ、メンヘラ通信講座が

増えていますが、

私はがっつりとその分の時間のリターンは

回収してもらいますから。

さてさて、では本題へ。

 テーマ :必要ね~よ。

インターネットビジネス、特に通販にせよ、

情報ビジネス系にせよDRMをベースとする

コピーライティングの商材や、

大先生方々がよく口にする言葉のひとつに、

「説得はストーリーで伝えるもの」

という言葉、一種の格言といっても差しつかえない

ものがあります。

ちょっと専門的な言い方をすると

「ストーリーテリンング Story Telling

という用語で言い表されますが、

この技術は私を含めDRM系を扱う全ての人が

活用するテクニックです。

このテクニックを使うことで、

あなたも「読者」から共感を得たり、

自分の世界観を作ることに活用している

ことでしょう。

あるいは、某系統の大先生が主張するような

ストーリーテリンングゴリ押しの

セールスレターでストーリーに見込み顧客を引き込んでいく、

そして、

感情のトリガーの引き金を引いていくことに

ストーリーを活用している方も

少なくないかもしれませんし、

あなたもメルマガやセールスレター、

現代的なセールスビデオ、セミナー台本でこれを

使った経験があるかもしれませんね。

ですが、私はかつてDRM系の大先生たちが、

使っていたストーリーの使い方が時代と共に

変化しているように感じます。

もっと言えば、

 

【そのストーリー自体が全体を包括するもの】でなければならない。

 

という小説や物語・脚本・マンガの世界では

当たり前だけれども、

表面的にテクニックのみを勉強する人が増えてしまい、

意識して伝えられることがなかった部分です。

少しわかりにくいと思いますので、

具体的なお話をしましょう。

かつて、一世を風靡したセールスレターは

こんな感じのテンプレートが流行していました。

「ヘッドでのキャッチ。そして、1部目の

サブヘッドから権威性、第2部から人生の大逆転を

露骨に語るストーリーテリンング・・・」

いわゆる少し露骨ではあるけれども、

典型的なセールスレターの型であったり、

PASONAの法則やQuestフォーミュラ】

といった典型的なセールスレターの型というのも

私のニューズレターを普段から読んでいるあなたなら、

当たり前のように知っているいわゆる典型的な型の

ようなものが存在していました。

このようなテンプレート化されているいわゆる

「露骨なコピーラティングチックなストーリーの出し方。」

「コピーライターがいかにも

コピーライティングらしく作るストーリー。」

これらは、コピーライターの大先生方々の

努力の賜物ではあります。

けれども、

このような細かいテクニック面ばかりに

目が向けていればいい時代は終わろうとしている

というのが、私が今回主張しているような、

 

【そのストーリー自体が全体を包括するもの】でなければならない。

 

という命題です。

つまり、

YouTubeや無料(フリー)の概念が当たり前になって、

何の文脈もないコンテンツ自体をコピーのテクニックだけで

セールスすることは難易度が上がる一方です。

なぜなら、「みんな同じようなものは作れるから。」

いまYouTubeを見ればせどりのやり方や

トレンドアフィリエイトでの稼ぎ方はわんさか

解説されています。

それと同じものをいくら量産したところで、

みんな同じものが作れれば、誰から教わっても、

誰から買っても大差はありません。

だから、ストーリーを一義的にテクニックの部分だけに

フォーカスしてこの「みんな同じもの」を小手先だけで、

違うものに見せようとしても、

よっぽどのバカでない限り、買う側の見込み顧客も

そんなテクニックなんて見破られているし、

「必要ね~よ。」と思われるわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

それは、

  • 商品それ自体
  • セールスレターそれ自体
  • メルマガそれ自体

をあなた自身の体験に基づく1つのストーリーにして、

1つの大きな物語として伝えることで、

あなたにしか作れない価値を

提供することができるというわけです。

ですが、それはただ日記のようなものになってはだめ。

必ずあなたの読者やあなたの見込み顧客にとって、

お金を払うまでの価値のあるものじゃなければ

そのストーリーから稼ぐことはできません。

ここがとても難しいところではありますが、

簡単に言って仕舞えばこういうことです。

私はこのニューズレターの冒頭で、

最近、コピーライティングについて考えたり、

実践したりする機会が増えたという話をしました。

ですが、それはあなたにとって

あまり価値のなかった話でしたよね?

あなたにとっては

「どうでもいい日記」に感じたはずです。

ですが逆に、

その話がゼロの状態から、

「リストゼロ、広告費ゼロでコピーライティングの力を使い、

14枚のパワーポイントだけで73万円を稼いだ物語」だったら、、、

どうでしょうか?

そのどうでもいい日記というものは、

一気にその日記を1つのストーリーとして包括するものになり、

そのストーリー自体がある人にとっては、

「お金を払うに値する物語」になるわけです。

要するに、

この物語を使って仮に私がコピーライティングの

商材を販売したとしたら

「誰がやっても同じコピーライティングの教材」

ではなくなり、

私にしか作れないストーリーで語られた

オリジナルのオンリーワンのものに昇華します。

つまり、

そのコピーライティングの教材自体が

私にしか作れないものになるわけです。

もちろん、

これは1つの例なので、

今すぐ「同じようにやれ!」と言われても

難しいでしょう。

ですが、あなたがそのプログラムにせよ、

セミナーにせよ、それを開催するに至った経緯をもとに

きちんと言語化すれば、必ずあなただけの価値を帯びた

「ストーリー」を作り出すことは可能です。

だから、今回のお話を踏まえた上で、

あなたの販売している商品・サービス全体を包括する

ストーリーについてあなたなりの「模範解答」を探す

きっかけになればと思っています。

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