インターネットネットビジネス

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オンラインプログラムの構成の注意点

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  • 1:実践者としての視点

  • 2:提供者としての視点

今回は、あなたがネットビジネス初心者ならば、
どのようにして稼ぎを増やしていくか、
そのための具体的なステップの踏み方、

そして、

あなたが情報起業、あるいは、
セミナー業などの研修プログラムや
オンラインプログラム、

情報販売で稼いでいきたいと考えているのであれば、
そのようなプログラムを提供する1つの基準。

これについてお話していきたいと思います。

1:実践者としての視点

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まず、ネットビジネス初心者の方に向けた
お話をさせていただきたいと思います。

ネットビジネス初心者の方にとって、
まずはじめにつまずくことは、

・どれからはじめたらいいかわからない。

・どうすれば稼げるようになるのか
 そのノウハウが知りたい。

・今の自分でもできることで稼ぎたい。

・毎月10万円でいいから副収入を得たい。

このような欲求があると思うのです。

これは私自身もはじめたときはそうでしたので、
その気持ちはよくわかります。

私もはじめは4ヶ月報酬1万円以下が
続きましたので、

特にゼロからはじめようとして
本当に苦しい思いをしているかもしれませんね。

このようにはじめの苦しい段階において、
私のこれまでの苦い失敗経験やうまくいった経験から
お話させていただくと、

まずはステップアップ形式のものを
しっかりとこなすこと

が大事です。

たとえば、先日公開さえていただいた、
「せどり7days」はPCがない状態でも
最悪、タブレットがあればできるモデルで
かつ、宿題通りに進めていけば
確実に収益を得ることができるものにしています。

http://gksnr175.com/capitalgain/sedori/

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つまり、全くの新規のジャンルに関してはできる限り、
「量」をスムーズにこなせる、
ステップ形式ようなものに着手して、

インターネットビジネスをする感覚になれることが
とても大切です。

たとえば、あなたがはじめてはじめた
ジャンルのアルバイトがあったとして、

そのやり方をまず1から丁寧に教わりますよね?

スーパーであればレジうちの方法や商品を
どのように陳列するか、

あるいは、

IT系であればバナー広告の制作業務の
報告・連絡・相談のやり方から
おそわることでしょう。

つまり、いきなりスーパーで
新規のアルバイトの採用を2名とってきて
1週間で今の不足している曜日のシフトを埋めたり、

広告運用業務の商品をパッケージ化の企画をして
それを商品化し来月までに収益化しましょう。

なんて、いきなり全くのゼロの状態から「やれ!」
といわれてもかなり厳しい訳です。

ですから、まずは
「ステップ化され、定型化されているノウハウ」
からステップbyステップでスタートされて、

ある程度経験を積んでから
思考力をつけて稼ぐ方向に進むと良いでしょう。

そしたら、それまでの経験が活きて
本当に「自分の力」をつけながら
ネットビジネスを発展させていくことができますから。

2:提供者としての視点

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私はプログラムを作る・企画する上で
とても悩んでいたことがありました。

それは、
ステップ化されているマニュアルにして

「この通りにやれば誰でもできますよ!」

ということに対してかなりの抵抗がありました。

というのは、

確かにこのようなマニュアルを
提供すれば実践者はその時点では「楽」なのだけれども、

かれらから「思考」を奪っていいのか?

という悩みでした。

具体的には、

言われた通りのことをやることが
その人をその作業の奴隷にしてしまうのではないか?

やはり本質的にはその人が自らの独創性を働かせて
仕事を作り、仕事を実行することこそ、
永続的に稼ぐための力を育むことになるのではないか?

と思っていました。

ただ、これはあくまで理想論ですから、
どうしようもない葛藤があった訳ですね。

ですが、最近になって、いろいろと学習をしていくうちに
1つの明確な基準を明確にすることができてきて、
このあたりの悩みに対して明確に対処できています。

その基準をこれから公開します。

1:初心者の方には実践できないという壁を
越えてもらうことを優先する。

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やはり初心者の方にとっては、

・レンタルサーバーってなに?
・ドメインとは?

というところからスタートするわけです。

あるいは、他のジャンルであれば、

・セミナーの開き方の手順は?
・どういうふうに資料を作ればいいのか?

とわからないことだらけです。

さらに、「はい、そのやり方はこれです。」
といっても、その分量が多いと

その内容に圧倒されてしまって
結局何もできなくなってしまいやすい傾向にあります。

確かに「本人が悪い。」

といえばそれで終了する話ではありますが、

これでは「思考力の養成」をすべき!
といくら理想を唱えても元も子もないです。

ですから、提供者が一踏ん張りして、
参加者が実践しやすいように

・宿題形式を用意したり作業を強制させたり、
・1日目、2日目。。。と無理のない分量を
 期日を設定してあげる

などの工夫をすることで改善することができます。

2:少しずつ、少しずつ、裁量的に
実践させる範囲を増やしていく。

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はじめは上記のように、きっちりとある意味
半強制的な形で実践を促すわけですが、

少し実践経験がついてくれば
裁量的に物事を判断する場面に遭遇します。

そのときに、私たちはこれまで通り
「これをこうしてください。」的なものではなくて、

「これを基準に・・・していきましょう。」
と1つの基準を示して後は任せるような
宿題を設定して少しずつ思考力を養っていきましょう。

ここでも、やはり「課題」「宿題」という
強制させる部分は残すことは、
やる気を失わせないために重要な部分です。

経験がついてきて少しずつ自分で
できる部分が増えてきていますので、

その自分でできる部分を広げてあげる支援をしていくよう
課題を設定してあげましょう。

例えば、トレンドアフィリエイトでは、
「ロングレンジの記事を増やすために
 どのような記事を書くことが有効でしょうか?
 考えて、提出してください。」

などの課題を出してあげると有効です。

通常のフロントエンド商品の場合は、
この段階くらいまでのプログラムに
設定することが一般的です。

3:有機的な提案と質問による誘導で答えを考えさせる。

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この段階まで成長してもらい稼がせることは
本当に大変ですが、

この段階においては、
1:2:で培ってきた経験があるので、

ある程度、ノウハウだけ教えても
あとは勝手にできるようになります。

ですから、私たちがやるべきことは

・選択肢を与えること
・メリット・デメリット・リスクを正確に伝えること
・そこから質問して考えさせ、答えを引き出すこと
・「宿題」での強制ではなく、タスク化させること

の4つです。

つまり、相手に決定権、判断、思考を任せて、
こちらはその判断材料を提供していきます。

この段階までくるとその人の思考を尊重しながら、
プログラムを提供していくことができます。

ですから、1:2:までは悪く言えば、
こちらが指示をする形式にはなりますが、

それは3:の段階に入るための訓練をしてもらう場であると
割り切って考えてOKということです。

この3:の段階はバックエンドや高額コンサルで
有効なものですね。

まとめると、
「その参加者に合わせて段階的にやればいいんでしょ。」
というのが結論ですが、

多くのプログラムにおいて
この部分の意識が欠如しているのが現状ですし、

私自身も意識できていなかった部分ですので、
あなたがプログラムを作る際は今回の
お話を参考に構築していただければと思っています。

PS

マーケティングコンサルタントでトップの方々は
「気づきを与えること」
を最も重視されている方が多くいらっしゃいます。

ただ、これは3:の次の段階で

・選択肢を与えること
・メリット・デメリット・リスクを正確に伝えること
・そこから質問して考えさせ、答えを引き出すこと
・「宿題」での強制ではなく、タスク化させること

が自分ですべてできる方々に対して最も有効な手段で
であるという認識で捉えていただくとよいでしょう。

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