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コミュニティビジネスへのアンチテーゼ

コミュニティビジネスへのアンチテーゼ
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こんにちは、DAIです。

今回も、できるかぎりこの記事を読んでいる

あなたにとってお役に立てる内容をお届けしていきたいと

思いますのでよろしくお願いします。

では、早速本題へ

 

昨年の終わり頃から今年にかけてコミュニティを

構築してそれをビジネスとして活用していこうとする

インターネットビジネスの業界の動きがあり、

現在もその傾向が続いています。

このようにコミュニティを作ってそれに参加する場合には

「参加料」「入塾料」「入場料」をとるようなモデルは

日本のムラ社会という性質にマッチしているモデルですし、

うまく活用できていれば、そのコミュニティ内で

正のスパイラルが生まれて大きな満足度と売上、

そして、コミュニティメンバーの成長をさせることができる

という点で非常に素晴らしいビジネスのスタイルであると

私自身も考えています。

ですが、このコミュニティビジネスにはいくつか

落とし穴」があります。

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この落とし穴が見えていないためにコミュニティ運営が崩壊し、

「コミュニティの入場料に価値を置いている」にも関わらず、

その価値が無価値になってしまったためにうまくいかなくなった

というケースに陥ってしまいます。

ですので、今回はコミュニティ運営、あるいは、塾、企画を

運営している方、あるいは、そのようなビジネスをこれから

行なっていこうと思っているのであれば是非共今回のお話参考にしてから

それぞれの方が素晴らしいコミュニティビジネスを構築してください。

コミュニティが成立している要因

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まず、具体的な注意点をお話するまえに

「コミュニティはそもそもなぜ成立するか?」

ということをお話する必要があるでしょう。

コミュニティビジネスを成立させるためには

まず、コミュニティ参加者が「帰属欲求がある」こと、

すこしきつい言い方をすると「依存したい」という欲求が

コミュニティの参加者に少なからずある、あるいは、

「依存」する必要を感じていることが重要になってきます。

当然のことですが、

「俺はひとりでバリバリビジネスをやって稼いでいけるし、

 ダイヤモンドよりも固い鋼のマインドの持ち主」であれば

そもそもそのような帰属欲求を満たすことが必要ないので、

参加者には自立的であったとしても依存心があることが

前提となってきます。

そして、第2に「そのコミュニティに属するメリット」が必要です。

このメリットに関しては、コミュニティリーダーと同じようなひと

あるいは、コミュニティリーダーの考えに共感する人たちがメリットと

感じていることがこの第2のコミュニティ成立条件に当てはまるでしょう。

例えば、そのコミュニティに属することで、

「意識の高い方々が多いから、自分のモチベーションアップにつながる」

「このコミュニティに属している人はみんな一定のステータスがあるから、私もそのステータスを手に入れたい」

といったようなものは

このコミュニティに属すメリットになるわけです。

つまり、簡単にまとめると

1:帰属したいという欲求【依存心】

2:コミュニティへの参加することで得られるメリット

この2つがそろったとき、そしてそれに参加したいというひとが

一定の人数が潜在的に存在していて、

このコミュニティ募集をかければ集まる状態であれば

コミュニティとして一応成立します。

ですので、高額塾などの販売と同時に

  • facebookグループ
  • スカイプグループチャット
  • チャットワークの参加権利

などを特典の「コミュニティ」として付随させるのはこの2点の条件を満たし、

かつ、購入者の欲求にダイレクトに訴求することが可能であるからです。

では、なぜ本来このような参加者の欲求を満たしているにも関わらず

「コミュニティの崩壊」ということが起こってしまうのでしょうか?

本来ならば理論上、うまく運営できれば

正のスパイラルが生まれるにも関わらず

うまくいかないケースというのが出てくるのでしょうか?

これから、その主な原因と対策法あるいは注意点について

お話したいと思いますので、

コミュニティを運営されている場合は、

これからお話する私の意見に対して1項目ずつ確認し、

これから、コミュニティの運営を検討している場合は、

この注意点をコミュニティ運営の指針にしていただければ幸いです。

注意点1:コミュニティメンバーの方向性が同じであるか

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たとえば、トレンドアフィリエイト系のコミュニティであれば

「3ヶ月で月収10万円のアドセンス+α」を目指すコミュニティを

運営していくことを行なう場合が一般的です。

あるいは、「4ヶ月で国内せどり、中国輸入で月利20万」なども

一般的なインターネットビジネス初心者をターゲットにした

コミュニティ形成でよく見受けられる一つのパターンです。

このようなコミュニティは比較的成功しやすいといわれており、

その主な理由は小見出しの通り、

コミュニティメンバーの方向性が同じであるという点です。

方向性がある程度同じであり、そしてコミュニティメンバーも

似たようなひとたちが集まるわけですので、

運営側も比較的運営をしやすく、

  1. 同ジャンルのノウハウを動画などのコンテンツとして配り、
  2. コミュニティ内で行動を促す発言をし、メンバー全員を励ましていく

ことを行うことができればそのコミュニティ内で

正のスパイラルが発生しやすいといえます。

これは、中高生の進学塾と同じで、募集の際に

同一属性が集まるマーケティング(主にレターとメール)を行なえば、

進学塾のSクラス、Aクラス、Bクラス、Cクラスと

クラス分けをするように同じような属性の人たちが集まりますので、

コミュニティを運営する側(○○進学塾のAクラスの先生)は

コミュニティメンバー(○○進学塾のAクラスの生徒)に対して、

ある程度同一の指導をすることで成果(全国統一○○模試の成績)を

伸ばしやすくすることができるのです。

しかし、企画の性質上、せどり、トレンド系など以外のジャンルで

体系化できない場合はすこしコミュニティの運営の性質が異なってきます。

注意点2:求めているものが同一であるか?

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注意点1で「コミュニティメンバーの方向性が同じであるか」

ということをお話しましたが、

このように

「同一ジャンルで、同一の属性を、ある程度まとめて指導できる」場合は、

  1. 同ジャンルのノウハウを動画などのコンテンツとして配り、
  2. コミュニティ内で行動を促す発言をし、メンバー全員を励ましていく

ことで成果を出しやすい環境ができ、

コミュニティ運営が成功しやすいということをわかっていただけたと思います。

しかし、コミュニティの方向性が全く異なっている場合、特に、

「コミュニティメンバーが異なる属性で求めているものが異なっている場合」

はこの方程式ではコミュニティ運営はできない、

あるいは、

よほどコミュニティリーダー(運営者側)に、

コミュニティ運営能力やリーダーシップがない限り

コミュニティを維持し、正のスパイラルを起こすことはできません。

(当然コミュニティリーダーに相当の実力が在れば運営でき、

 正のスパイラルを起こすことができますので勘違いはしないでください。)

例えば、コミュニティメンバーに

全くのインターネットビジネス初心者の方から

別ジャンルの中小企業の社長の方まで幅広い層が

その企画に参加してもおかしくないない内容であれば、

一緒のコミュニティにまとめて

  1. 同ジャンルのノウハウを動画などのコンテンツとして配り、
  2. コミュニティ内で行動を促す発言をし、メンバー全員を励ましていく

なんていうやり方は当たり前ですが通用しません。

これだと、進学塾のSクラスで解かせるような

応用問題ばかりの問題集をCクラスの生徒にも解かせて

一緒に授業をしている状態と同じだからです。

進学塾のたとえを引きずれば、

Sクラスレベルの生徒はその授業を真剣に受講するでしょうが、

Cクラスレベルの生徒はその授業が全く理解できず、

チンプンカンプンな状態で寝て過ごしているところに、

先生:「頑張れ!君たちならできるぞ!」

といっても、

Sクラスの生徒:「よし!これで合格に近づける!」

Cクラスの生徒:「マジ意味わかんねーんだけど。。。」

という2極化が存在している状態になるということです。

ですので、このようにその企画に対して幅広い層が

入ってくる可能性がある場合には2つの選択肢を選択します。

選択肢1:コミュニティをはじめから運営せず別のサービスでカバーする。

選択肢2:企画の内容を「気づき」を与えることを主眼におく内容にする。

選択肢1は私がスパルタアフィリエイトコンサルティングで

とった選択肢で、私のプログラムの場合は比較的幅広いジャンルの方が

入ることが予想されたので、こちらの選択肢をとり、

コミュニティではなく、コンサルティングという選択肢を選びました。

というのは、このプログラムは総合モーラ型であるために、

・サイトアフィリエイトをしたい人もいれば、

・動画の作り方、使い方を学びたい人もいれば、

・LPの制作やグラフィックデザインができるようになりたい人も

いるために、

(注意点1)に明らかに反しており、ここでコミュニティを作っても

崩壊する危険性が高いからです。

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こちらの選択肢のメリットとしては運営側が直接

関われるために、「個別指導」ができ、

その方の状況、ニーズに合わせた「指導」「提案」ができるため、

臨機応変に対応ができますが、

ただし、「時間を個別に取っていく」ために

ネット特有のレバレッジは効きません。

 

その一方、

選択肢2:企画の内容を「気づき」を与えることを主眼におく内容にする。

という企画内容であれば、そこに集まる属性は

多少なりとも差があるものの、

コミュニティに属することで

「何かしら(主に:ビジネス)の気づきを得たい」

という

「求めているものを同一化」

させることができます。

ですので、この場合はたとえコミュニティメンバーの属性が異なり、

かれらのやっていきたい「方向性」が違っていたとしても、

コミュニティを成立させることができます。

これはトップコンサルタントやトップマーケターの方々が

よく行う選択肢で顧客層のレベルが「経営者層」が多いため、

このように、コミュニティメンバーに

気づきを与えることができれば、

あとは勝手にその方たちの能力が高いために

応用して成果をだし、コミュニティ自体から

正のスパイラル」が生まれます。

ただ、この次元に私たちがいくためには

毎回多くの方に気づきを与えることができる

オリンピック選手レベルの能力が必要ですので、

日々のインプット、アウトプット、実践を

積み重ね、努力を怠らないよう精進するしかないですね。

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