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インターネットビジネスの立ち上げから戦略的におこなうべき3つのステップ

インターネットビジネスの立ち上げから戦略的におこなうべき3つのステップ
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あなたはインターネットビジネスでサイトを使った商品の販売をした経験があるもしくは、興味があると思う。そして、なかには現在実際にサイトを使ってアフィリエイトプログラムに参加したり、あるいは自らの商品を独自決済で販売している方もいるかもしれない。

しかし、計画的な行動指針が無ければ、すぐに諦めてしまったり間違っている方向に進んでしまい、全然収益が上がらないもしくは、上手くいかないケースに陥ってしまう。

そこで今回はこのような無計画性による失敗を避けるため、「インターネットビジネスの立ち上げから戦略的に行なうべき3つのステップについて解説する。

¶1:マーケットリサーチをしよう

まず、自分が参入する分野あるいは商品に近い属性のマーケットをきちんとリサーチし、その市場の動向を観察することが重要だ。例えば、あなたが、飲食店をはじめるとすれば、立地条件や出店を希望する地域での流行、競合相手などを真剣に調査するはずだ。

これと同様に、インターネットビジネスの分野でもきちんとマーケットリサーチを行おう。

マーケットリサーチをするにあたり、特にインターネットビジネスの分野ではどのようなところに注目すれば良いか私の意見は

  1. VIPのマーケティング手法・動向
  2. ASPの調査とそのアフィリエイターの動向
  3. 今後伸びるであろう方の動向
  4. 海外のマーケティング手法とその動向

まずは、その業界のトップのマーケティング手法とその動向を観察することだ。これは、どの分野でもトップシェアの企業の動向を観察するのと同様にはじめに調査しなければならない部分だ。

ただし、VIP(リアルビジネスではトップシェアの企業)の手法はブランディングが確立された前提でビジネスをしている場合があるので、彼らが現在やっている手法をとそのまま取り入れることは資金的、技術的な問題で難しい場合が多い。

そのため、VIPの動向は観察しつつも、彼らの隙間、あるいは今後彼らからマーケットのシェアを自分の方へ移行させるために、まずはその隙間をつくようなビジネスモデルあるいは戦略構築が必要だ。

その隙間を狙うビジネスを構築するにあたり、ASPの調査をしよう。良いプログラムを選定し、出来ればこの段階でライバルリサーチもしておこう。ASPに掲載されている商品有りきのビジネスであれば、ライバルリサーチもしやすく、より機械的にビジネスを構築することが出来る。

全くのゼロからビジネスを立ち上げるのは大変困難であるが、プログラムがある程度決まっていれば、そのプログラムに沿って、特典となるコンテンツやサービスを考えたり、提供すべきコンテンツや作成すべきサイトのキーワードを選定することができる。

また、ASPの売り上げランキングなどによって現在消費者が何を求めているか、どのような分野の商品が売れているかがわかる。これがわかるとそのマーケットでのニーズを把握でき、現状を踏まえた動向観察が可能になるはずだ。

そして、VIPの調査、ASPの調査と同時に勧めて欲しいのは今後の伸びるであろう方の動向だ。あなたが調査していくなかで今後伸びそうな方を見つけ、観察していくと、彼らは往々にしてVIPの隙間をついているビジネスモデル、マーケティング手法を取り入れている場合が多い。

この隙間をつく行為はあなたが最初に辿らなけらばならない一つの壁であり、今まさにその壁を越えようとしている彼らの動向はあなたが数ヶ月後に辿らなければならない道に似ている場合が多い。

さらに、彼らはあなたに近い資金の状態、スキルの状態でビジネスを構築していることが多いので、あなたがモデリング対象として観察していくことは、近い将来の大きな財産になることだろう。

最後に海外マーケティング手法とその動向についてだが、日本のインターネットビジネスは主に海外から輸入されたもの、あるいは海外で一昔前に流行ったものを取り入れている場合がある。

なかには、海外でヒットした商品のまがい物の商品が数ヶ月後日本で販売されていることもある。そうした状況にいち早く対応していくためには、やはり海外(特に英語圏)のマーケットをきちんと調査することが望ましい。

特に大きなトレンドに関しては海外の方がより明確に、如実に先をいっている。海外マーケットの調査の前段階で上記の3つの調査から日本でのマーケットの状態は把握しているはずなので、現在の日本のマーケットの動向が英語圏の最新ノウハウにシフトしていくことを理解していれば、必然的に方向性で迷うことはほとんどなくなるだろう。

以上が、マーケットリサーチだ。上記の項目を抑えておけば、あなたの調査は細かなノウハウを除いてあらかた終了したことになる。もしあなたがまだ調査していない分野が存在するならば、今すぐ調査していない分野の調査をし今後の動向を予測してほしい。

¶2:ビジネスモデルの構築を行おう

 あなたがマーケットリサーチをきちんとすれば恐らく本当にいい商品や案件が数件見つかるはずだ。そしてその案件を取り扱うにあたりあなたが行わなければならないことは、販売ラインの構築だ。

これはビジネスモデルの構築にも似ているが、インターネットマーケティングの性質上マーケティング・プロセスにフォーカスしたものになる場合が多い。

そのため、あなたは販売ラインの構築にあたり、下記の項目を決定しなければならないだろう。

  • 予算の決定
  • 販売ラインの構築
  • うまくいかなかったときのリスクヘッジ

予算の決定

まず、予算についてだが、これはサイト構築費用やリストマーケティング導入のためのメルマガ配信スタンドの契約などの固定費用から、さらに、GoogleアドワーズなどのPPC広告などの導入の検討など予算によってできることが限れられてくる。

そのため、自分の予算の範囲で最善の販売媒体の選定をすることになるので、まずはこの予算の決定から行なっていって欲しい。

販売ラインの構築

次に予算が決まったらその予算の範囲内で販売するためラインを構築しよう。その販売ラインは様々であるが、インターネットの販売では以下のものが存在している。

  • サイト(ブログ)
  • オプトイン→メールマガジン
  • PPC→LP(ペラサイト・ランディングページ)
  • 巨大マーケットプレイス

サイトでの販売では様々なものをうることが可能であるため最も汎用性が高い媒体であるといえる。次に、オプトインページからメールマガジンの登録を促し、メールマガジンで販売していく形式だ。

これは、多くの方が実践していて、既に多くのメールマガジンを購読している方も中にはいるだろうが、多くの場合は大企業のリストマーケティングに代表されるスパムメール化による広告枠として使っている場合が多い。

大企業やVIPの手法は確かにリストが毎日数十件以上の獲得出来る広告費あるいは、仕組み、ブランディングがあるため出来ることであるが、まだ、ブランドを確立していない、仕組みの構築段階の場合では、スパム化させるよりも、本当に読者のことを考えた読まれているメールマガジンを発行し、

その読者から出てきた不安を解決してあげるようなサービスを値段以上の付加価値をつけて販売するようにしよう。

そして、もうひとつ有効な手段がPPCだ。リスティング広告と言われるものであるが、これはGoogleアドワーズやYahooプロモーション広告などを出稿し、そこからLPあるいは商品のあるサイトに飛ばし、販売していく手法だ。

ただし、PPCは広告費がかかるうえ、情報商材のアフィリエイトなどは出稿できない(Googleトラップ)などといったデメリットも存在しており、利益を残すことはある程度のノウハウとスキル、分析能力が必要だろう。

最後に巨大マーケットプレイスも有効な手段の一つだ。巨大マーケットプレイス(Amazon,AmazonKindle,Yahooショッピング,ヤフオク)では多く見込み客が既に集まっているため値段が相場よりも安く、品質がある程度保たれていれば、確実に売れていく。このような性質から物販などに利用される場合がほとんどだが、作業が複雑なものに対して動画マニュアルを作成するなど付加価値を提供することが出来ればライバルと差別化を図ることができる。

つまり、インターネットマーケティングの情報コンテンツの性質を利用マニュアルなどと言った形式で販売すれば、あなたの固定ファンがつき、巨大マーケットプレイスで販売するものが売れていく可能性は極めて高い。

このように、販売ラインの構築には様々な媒体があり、その媒体の特徴や、違う媒体との組み合わせによって無限にインターネットビジネスを構築することが出来る。

うまくいかなかったときのリスクヘッジ

ビジネスは往々にして失敗しやすい。例えば、メルマガの号外広告に50万円を突っ込んだとして、その広告からとれたリストからフロントエンド、バックエンド商品を販売していく過程で広告費すら回収できずに負債を抱えてしまうケースがある。

また、せっかくあるアフィリエイトプログラムでサイトを上位にあげることができても、ライバルが強力過ぎてサイトの順位を抜かれたり、マーケットシェアを取られてしまい、全く売れず、そのサイト構築に費やした時間が無駄になったりするケースもある。

このようなリスクに備え、予め対策を立てる、あるいは何かしらの保険をかけるなどをしておくなど何かしらのリスクヘッジをすることが望ましい。

ある程度、リスクヘッジが出来ていればたとえ失敗したときでも次の手を打って持ち直せるし、なにより失敗したときに焦らなくて済む。

¶3PCDAサイクルの徹底をしよう

pcdacycle経営学のテキストなどで主に見かけるこのPCDAサイクルであるが、これは何をするにしても基本的なサイクルとなる。当然インターネットビジネスも同様にこのサイクルをきちんと意識して取り組むことにより、より良いサービスの提供と収益拡大を目指すことが出来る。

補足:PDCAサイクルとは

  • Plan:計画
  • Do:実行
  • Check:確認
  • Act:行動

から構成されるビジネスを行なうときに指針となる基本原則だ。インターネットマーケティングをするときも同様にこの原則に沿って行動することで正しい行動指針をもとにはじめることが出来る。

Conclusion

ほとんどの場合この3つのステップを正確にこなせばあなたがインターネットビジネスを軌道に乗せることが出来るはずだ。私はあなたに無鉄砲にビジネスをはじめて失敗して欲しくない。そのためにも今回の内容を参考に、ビジネスをはじめてくれることを切に願っている。

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