インターネットネットビジネス

マイスピー最高峰の特典The Excellent Answers

myasp_button
※この特典からの参加で初月使用料無料

情報商材・電子コンテンツを作成するためのエッセンス

情報商材・電子コンテンツを作成するためのエッセンス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、Eラーニングが普及し、学校や塾・予備校などで本格的に電子ダウンロードによるオンラインの通信講座が普及している。

大手予備校をはじめ、社会人向けのToeic,IELTSなどの英語講座、あるいはWebデザイン、資格系の予備校でもオンライン授業を使い、生徒により効率よく、かつ利益を最大化させることができるよう工夫がなされている。

はたまた、情報商材と呼ばれる電子コンテンツの販売などもこれらのスクールと同様に電子ダウンロードによる講義の配布を行うことで、大多数の受講生を少人数で効率よく指導することができるようになっている。

このように、かつては、オフラインでしか学べなかったものが、現在ではオンラインで学ぶことができるようになり、さらに、YouTubeなどの動画共有サイトなどインフラ整備がなされたことで個人でも、オンラインスクール事業を開業できるまでに至った。

当サイトを閲覧しているあなたもこのような情報商材やあるいは、アフィリエイトの特典として配布する企画、オンラインスクールを開講したいと思っている方も多いはずだ。

そこで、今回は、情報商材・電子コンテンツをあなたがどのようにして作ればよいか、あるいは作成するためにどのようなステップを踏むべきだろうかということを念頭におきながら、情報商材・電子コンテンツを作成するためのエッセンスをステップバイステップでお伝えしていこうと思う。

目次

#0:なぜその情報コンテンツを作る必要があるのかを考えよう

whymakeinfoproduct

まず、情報商材・アフィリエイトの特典としての企画、あるいは、教育プログラムの一環としての電子コンテンツを作成する前に注意しておかなければならないマインドセットとして、

「なぜその情報コンテンツを作る必要があるか」

ということを考えてほしい。

多くの電子コンテンツ場合は、

  • 顧客(読者)が抱えているニーズを解決する
  • 人の悩みを解決する
  • その分野において結果を出している方法を教え、相手にも結果を出してもらう

このような目的ために作成することがほとんどではないだろうか。

当然、エンターテイメント系であったり、セラピーなどのセミナービジネス系であれば、感情的要素が強いため少し性質が異なるが、情報コンテンツの場合は大きく分ければ上記のものに収斂する場合が多い。

顧客が抱えるニーズを解決する

shutterstock_84146302

例えば、ビジネス系のインターネットプログラムであれば、その顧客は自分が所有しているリアルビジネスでの新規顧客獲得、

あるいは、ダイレクトレスポンスマーケティングのスキームを取り入れたマーケティング戦略を構築するためのアイディアを探しているといったニーズを抱えているケースが多い。

そこで、インターネットでの新規顧客獲得の方法を教えるプログラムとして、

  • Facebookでリアル店舗の新規顧客獲得を行うプログラム
  • リアル店舗サイトをご当地キーワードで上位表示させるSEOプログラム
  • インターネットマーケティングのための動画マーケティングプログラム

などが考えられる。

また現在流行しているFreeeという会計ソフトであれば、それ以前は仕分けが必要であった作業をオンライン銀行・オンライン決済の登録情報をもとに,半自動的に仕分けされるような仕組みになっている。

これは、個人事業主や中小企業が今まで経理にかけていた手間に悩んでいたものを解決するソリューションとして会計システムをリリースしたことにより、爆発的に普及したオンライン仕分けシステムとなった。

このfreeeの例のようにあなたも顧客のニーズを解決するものを作成すれば、その対価としてお金が入ってくる仕組みを作ることができる。

ただし、余談ではあるが、このようなシステムを構築するためには莫大な資金が必要となるし、個人としてまずはひとりでスタートアップしていくことは到底不可能に近いというデメリットもこのような大きなマーケットや革新的なビジネスでははらんでいる。

したがって、もし副業であったり、個人事業主としてスタートアップしたい場合は既存のマーケットを取っていくなかから、パイを取っていくことから初めることをお勧めしている。

人の悩みを解決する

人の悩みを解決するということはビジネスの基本だ。

例えば、インターネットビジネスの分野に恋愛系、犬のしつけ、投資系などの分野が存在している。これはそれぞれ、

  • モテなくて悩んでいるものを解決する
  • 犬が言うことを聞かなくて困っているという悩みを解決する
  • お金を増やす方法がわからなくて悩んでいるものを解決する

というニーズに答え、解決しその悩みを解決したという対価に対してお金をもらうことができる分野だ。

このような分野は一人でスタートアップしていくには非常に向いているので、そこのマーケットでお金を稼ぐことからはじめてみよう。

その分野において結果を出している方法を教え、相手にも結果を出してもらう

悩みを解決する画像

例えば、SEOコンサルティングの企業などではその企業で出したSEOの実績をもとに営業をかけ、SEOのコンサルティング、つまり、SEOという分野において結果を出している方法を教え、相手にも同じような結果を出してもらうということを行っている。また、アップセルや継続課金としてのサイト制作事業も並行させて行っているところが多いのも現状だ。

これをパッケージ化し、オンラインプログラムとして販売するのがいわゆる「稼ぐ系」の情報販売であるといえる。

上記で記述したことをもとにどのような目的のためにその商品(プログラム)を作るのかを考えてみてほしい。

ただ単に、自分が稼ぎたいというマインドでやっていては、それは犠牲者の上に成り立つビジネスであるため、短命に終わりやすい、あるいは、新規顧客獲得戦略を取っていくしかなくなってしまう。

では、ここまでのマインド面についての解説を踏まえた上で具体的なステップをお話していこう。

#1:コンテンツの種類とその特性を理解しておこう

では、具体的に情報商材、Eラーニングなどのオンラインコンテンツを作っていくにあたりどのような種類があるか、あるいはそのコンテンツの種類によってどのような特性があるかなどについて解説する。

情報商材(情報コンテンツ)の種類

情報コンテンツには様々な種類が存在している。もし、あなたが情報商材やEラーニングの通信講座を受講した経験があるのであれば、わかっているかもしれないが、その特性を理解する上で、そのコンテンツの種類はどのようなものがあるかをまずはじめに押さえておかなければならない。

文字が中心の情報コンテンツ

  • Ebook形式
  • チェックシート形式
  • ワークショップ形式
  • まとめ形式
Ebook形式

 pdfgazo

Ebook形式のコンテンツはたとえば、巷で販売されている書籍やKindleであがっているEbook、無料レポートスタンドに掲載されている電子書籍などがこのEbook形式のコンテンツであるといえよう。

これらは、windowsであればWord・MacであればPagesなどを使い作成していくことが多い。(ただし、Kindleの場合はSigilというソフトを使用しよう)

これは多くのインターネットビジネスを実践している人をはじめ、インターネットマーケティングの企業なども利用しているものだ。

チェックシート形式

チェックシート形式

チェックシートとは、アンケートのようなものを作成し、この項目はチェックできているかどうか確かめるためものだ。

たとえば、コピーライティングのチェックシートを作成しようと思えば、

  • ターゲティングは明確か
  • ヘッダーにフックとなる単語は入っているか
  •  リスクリバーサルを設定したか
  • ・・・・・・

などといったチェック項目を配布し配布することにより、それまでの講義の内容を復習させたり、受け取った読者のコピーを洗練させたりすることができるといったメリットがある。

ワークショップ形式

seminer

自己啓発系のセミナーなどではよく配布されるものだが、これはあなたがワークショップを必要とするオンラインプログラムやセミナー映像の販売などを行う場合、

そのワークショップをおこないながら受講する形式をとれば、大きな学習効果、及び満足感を体感してもらいやすくなる。

ここでは、ワークショップ形式の文書コンテンツはセミナー動画や音声コンテンツを組み合わせることによって最大の効果を発揮するという特性を理解しておこう。

まとめ形式

summary

まとめ形式とは、「今年使えるワードプレスプラグイン100選」「導入しておくべき動画制作ツールベスト20」などその分野において辞書的な役割を果たすものを制作していく方法だ。

まとめ形式は海外ではオプトインのためのプレゼントとして使用されることが多いので、今後日本でも流行していくことが予想される。

文字中心のコンテンツを作成する際にしなければならない項目

todolist

1:コンテンツの大まかな内容をつかむため小見出し(目次)を作成する

コンテンツの内容を大まかに決めておかなければ、あなたが作成しようと思っているコンテンツの方向性がバラバラになってしまいかねない。

そこで、はじめに目次を作成しておくことにより、そのコンテンツに一貫性を持たせ、まとまったレポートに仕上げることができる。

2:本文を記述する

見出しにしたがって本文を記述していこう。おおまかなストラクチャーを意識して、そこからぶれないように内容をまとめていくことが重要だ。

一番骨が折れる作業だが、一流のライターになったつもりで、書き進めていくようにしよう。

3:レイアウトの体裁を整える

ワードあるいはPAGESのヘッダーあるいはフッター部分に脚色を施したり(ヘッダー画像、フッター画像のデザインを入れたり)、最低限ページ数を記載しておこう。

動画・音声コンテンツ

現在では動画や音声を使用したコンテンツが一般的とされている。そのため、文字中心のコンテンツのものを音声で話起こしたり、そのレポートの内容を動画で作成することにより、より読者に価値を提供することができるようになる。

音声コンテンツのタイプ
audiocourseテキストの解説

これは、昔の情報商材では多く多用された方法であるし、現在でも多くの情報商材に音声+PDFといった形式のものが多い。特に自己啓発系や速読系、英語学習プログラム系のコンテンツは音声と電子書籍あるいは教科書という場合が多く見受けられる。

これは、例えば何かしらの有料プログラムで多用されやすく、ウォークマンやipodなどに入れて視聴することができるようになる。

対談音声

taidan

現在はオンラインの無料音声通話アプリなどが多数開発されたことにより、遠距離にいながらも対談動画をとることが可能となった。そこで、この対談音声機能を使って音声を取るとることにより、

相互のコンテンツを拡張したり、あるいは、アフィリエイトなどの特典として用いることもできる。

また、日本では、恋愛系、競馬・パチンコを扱うギャンブル系などの顔を出しにくい情報商材でこの対談音声を多用する方が多くいる。

ポッドキャスト形式

shutterstock_23681536

海外のマーケットでは現在流行しており、今後日本でも流行っていくことが予想されているのがこのポッドキャストだ。ポッドキャストは難しいように感じるかもしれないが、

MacであればGarageBandなどのツールで簡単に作成できてしまうし、ワードプレスサイトと連動しているので、もしあなたが一つワードプレスサイトを運営しているのであればといりいれておきたいコンテンツの形式だといえる。

動画コンテンツのタイプ

 shutterstock_46005412

動画は現在最も主流なコンテンツの一つであり、PDFに比べて、3倍から4倍程度視聴者が価値を感じるようになると言われている。

そして、この動画コンテンツの種類は主に3種類のタイプが存在すると考えてよい。

1:スライド動画による解説

WindowsのPowerPointやMacのKeynoteを利用して、自分の話す内容をまとめたスライドを作成し、それを話していく形式は多くのEラーニングや情報商材の分野で利用されている。

またオフラインのセミナーにおいてもこの2つのソフトは使用する機会が多い。従って、ある程度しっかりとしたデザインテンプレートを購入しておくか、自分にPhotoshop・Illustratorの技術があるのであれば、自分でデザインしてみるのも悪くない。

スライド動画でやるべきこと
  1. スライドを作成し、アニメーションをつけ、必要ならばスクリプトを用意する
  2. スライド動画を録画できるソフトで撮影する
  3. 編集ソフトを使い編集する
2:マインドマップによる解説動画

mindmap

マインドマップは日本の動画であまり定着していないが、海外の情報商材やEラーニングプログラムでは頻繁に利用されている。

もし、この機会に取り入れてみる価値は十分にあるので是非とも作成してみてほしい。

マインドマップによる動画でやるべきこと
  1. マインドマップを作成する
  2. 話す順番を決める
  3. 録画ソフトで撮影し、スライド動画と同様に編集をする
3:セミナー・ウェビナーなどの講義形式の動画

webiner

セミナー・ウェビナー系統の動画は顔出しによってビデオカメラのまえで講義形式で動画を撮影したり、あるいは、カメラに語りかけるような形で動画を作成することが一般的だ。

この系統の動画はこの記事をみているあなたならYouTubeで何度かみたことがあるはずなので、是非とも参考にしてみてもしやってみたいと思ったなら実践してみてもいいかもしれない。

Conclusion:応用としてのコンテンツマーケティングも

 contentsmarketing

いかがだっただろうか。今回は、情報商材を中心としたオンラインコンテンツを作成する上で押さえておかなければならないそのコンテンツ特質や作り方を中心にコンテンツ作成のためのエッセンスをお伝えした。

内容としてはオンラインの情報商材、通信講座の作成を中心に扱ったものの、今回私が解説した内容は、オフラインでのスクール運営、そしてその事業をオンラインの通信講座形式で拡大していくために役に立つ内容ではなかっただろうか。

また、今回の内容を無料という形で応用すれば、現在海外で流行しているコンテンツマーケティングのエッセンスを取り入れた広告費のかからないビジネスモデルを構築することが可能となる。

ぜひ是非、この記事を参考に、あなたも自分のオンラインのコンテンツ運営に役立て、成果を出してほしいと願っている。

補足:わからないことは相談しよう

もし、わからないことやもっと知りたいと思うことがあれば、お問い合わせフォームあるいはメルマガでの返信にて相談してほしい。出来る限り返信しているので、少しでも気になることがあれば何でも聞いてほしい。

補足2:コメント欄を使ってアウトプットしてみよう

output
step1:この記事を読んであなたが作成してみたいオンラインコンテンツは何ですか?

下記のコメント欄にどのようなコンテンツを作っているか、あるいは、作ってみたいか自由に書き込もう。このワークをすることであなたの自由な発想を引き出したり、新しいアイディアが浮ぶことで、そこからマネタイズできるものが生まれるかもしれない。

Step2:感想や気づきをシェアしよう

今回の内容の感想や気づきがあれば、下記のコメント欄にコメントをしてみよう。もっとこうした方がいいのでは?といった建設的な意見でも結構であるし、気軽に書き込んで頂いても結構なので何か一言残して、この学びを少しでも活かすためのアウトプットしてみよう。

URL
TBURL

コメントを残す

*

Facebookでコメントする

Return Top