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新しいノウハウを生み出す5つのステップ

新しいノウハウを生み出す5つのステップ
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今回は、あなたがインターネットビジネスに限らず

様々なジャンルにおいて活用できる

新しいノウハウを生み出す方法について

お話をしていきたいと思います。

 

この話を理解することによって、

あなたは今後、新しいメディアや目新しいノウハウなどの

話を聞いたときに、

 

その人が「その人がどのようにそのノウハウを生み出したのか?」

という根本的なところを理解することができるようになり、

 

さらに、

 

あなた自身で新しいノウハウを生み出したり、

まだ誰もやっていないブルーオーシャンを発見することが

できるようになります。

 

今回お話するノウハウは数十万円するような

コンサルティング系のセミナーなどで

話をされる内容になりますので、

しっかりと学習していただければ幸いです。

では早速本題へ。

新しいノウハウを生み出す5つのステップ

 

あなたは1度くらいは

「もし自分がもし新しいノウハウをどうやって生み出すのか?」

ということについて考えていた経験があると思います。

 

当然のことながら、

その新しいものが時代性にヒットしたり、

既存の世界をさらにより良くするものであれば、

それはその世界において「一種の革命」がおきたことと

同義であるので、新しいノウハウを生み出し、

それを広めることは非常に価値のあることなのです。

 

ただ、私もそうですが、

なかなかこのようなクリエイティブな思考は

苦手ですし、どうしてもこのようなところまで

考えたくないのが人間です。

 

ですが、やはりインターネットビジネスやその他の分野において

突き抜けるためには必要ですので、

気が重くなることかもしれませんが、

あまり難しいわけではありませんので、

今回私が示すステップを踏んで、

自分のメモ帳、ビジネスノート、などに

ブレインダンプ(考えたことを書き出すこと)をしていきましょう。

 

#1:まずは1つの具体的な過去の事例を深く理解する。

たとえあなたがクリエイティブな思考法ができて

新しいノウハウを生み出せる能力を秘めていたとしても、

それを生み出すためのもととなるものがなければ、

そのクリエイティブな思考力も宝の持ち腐れになってしまいます。

ですから、まずその「新しいもの」を生み出すものを

しっかりと理解しましょう。

 

たとえば、YouTubeトレンドアフィリエイトは

通常サイトで行なっていたトレンドアフィリエイトを

別の媒体で応用させたノウハウとしてしられています。

 

しかしながら、

 

このYouTubeトレンドアフィリエイトは

その元ネタとなるトレンドアフィリエイトを

きちんと理解しておかなければ生むことができなかったノウハウです。

 

つまり、「既存のもの」「過去のノウハウ」を

正確に理解しなければ、新しいものを

いくら生み出そうと思っても生み出すことができません。

 

したがって、まず私たちは新しいものを考えだそうとする

同じ分野の現状、事例、ノウハウなどを徹底的に理解して

それを自分で実践できる、あるいは、誰かの力を

借りれば実践できるくらいの状態にするようにしましょう。

 

#2:その事例を細かく項目に分ける

つぎに、その1つの過去の事例を要素ごとに

まとめていきましょう。

この作業をすることによって、

その過去の事例やそのノウハウ自体の本質を

整理することができます。

この要素ごとにまとめる作業というのは、

かならずしも

1:○○

2:○○

3:・・・・

というようにまとめる必要はなく、

要約的なものでも結構ですので、

その本質を友達に説明してわかる程度でかまいません。

たとえば、繰り返しになりますが、

「トレンドアフィリエイト」であれば、

1:芸能人・ゴシップなどの旬なニュースを探す。

2:そのニュースをその芸能人の過去のことや

  検索がかかりそうなキーワードをからめながら記事をかく。

3:ニュースを知って検索をかけてきたユーザーが

  その記事をみる。

4:Googleアドセンス広告+Amazonアソシエイト+楽天アフィリエイト

 などでマネタイズされる

このようにそのノウハウ自体、あるいは、

過去の事例を分類してください。

 

#3:そのノウハウ、過去の事例を抽象化して保存する。

#2でそのノウハウ・過去の事例を整理できたあなたが

次にやるべきことは

そのノウハウ・過去の事例を「抽象化」することです。

抽象化と聞くと少し難しいと感じるかもしれませんが、

例えば、

リンゴ(具体例)→ 果実(抽象)

100円の皿(具体例)→ 壊れやすいもの(抽象)

このように、そのものを総称したり、

すこし広い範囲のグループとして捉えることです。

これをやることによって、そのノウハウ・過去の事例を

より応用範囲の広い範囲で捉えることができます。

先ほどのトレンドアフィリエイトの例を引き継げば、

1:芸能人・ゴシップなどの旬なニュースを探す。(具体例)

1:新規の話題性のあるキーワード(抽象化)

2:そのニュースをその芸能人の過去のことや

  検索がかかりそうなキーワードをからめながら記事をかく。(具体例)

2:新規キーワードに対する潜在的な検索需要への対応(抽象化)

3:ニュースを知って検索をかけてきたユーザーがその記事をみる。(具体例)

3:検索需要に対応しアクセスを集める(抽象化)

4:Googleアドセンス広告+Amazonアソシエイト+楽天アフィリエイト

 などでマネタイズされる(具体例)

4:クリック型広告をメインにマネタイズ(抽象化)

といったかたちになります。

 

このときのポイントとしては、できるかぎり

応用できそうなかたちで抽象化しておくということです。

 

この「応用できそうな」かたちにしておくことよって、

あなたのアイディアが入る余地が出てきて、

うまくいく発想できるケースが多いです。

 

ですので、「勉強の模範解答集」のような

ものを作る必要はありませんので、

フランクさ、柔軟さを意識して抽象化してください。

 

#4:別ジャンル、似たジャンルのものと結びつける。

 

このように抽象化が完了したら次は、

別の事例、別の過去の事例などと結びつけていきます。

つまり、図解してみるとこんなイメージです。

#3【抽象】←ーーーーー→#1#2【具体】

 ↑

|ーーー→ 新しいノウハウやもの  

   #4別ジャンルの事例やもの                

 

この作業はできるかぎり、メモ帳などの紙に書きながら

行なうとアイディアが出やすいですので、

くれぐれも頭の中だけで簡潔させないでください。

また、このとき、アイディアが出やすいように

  • なぜこの部分は共通しているのか?
  • 具体例1の特徴はなにか?
  • 抽象化したものと別のジャンルの事例で相違している点はどこか?

などなどの疑問を自分で作り、

それに解答していきます。

 

人間は「質問されると→解答する」ということが

本能レベルで備わっていると言われていますので、

できるかぎり、アイディアがでそうな質問を先に考えるように

するとアイディアが浮かびやすいです。

 

よくコンサルタントが書いた問題解決系の本などでは、

「答えを考える前に、その答えを導きだすために必要な質問を考えよ。」

という言葉が標語的に使われますが、

この考え方はまさにこの

「アイディアがでそうな質問を先に考えるようにする」

という部分に当てはまります。

#5:新しいものを実現に向け具体化する。

これまでお話してきた4つのステップを定期的に

繰り返し行なっていれば、

何かしらあなたの頭の中からアイディアが

浮かんでくるはずです。

 

もし、あなたのなかで新しいアイディアが

浮かんできたら、

それを実現すべく、そこからは

あなたも普段からインターネットビジネスで実践している、

あるいは、仕事で実践しているいつもの流れ、

 

  1. ・マーケットリサーチ(市場調査)
  2. ・小さく実験
  3. ・企画作成
  4. ・アクションプラン
  5. ・実行

のお決まりのパターンで実行していきましょう。

実行まで行なえば、あなたのアイディアが形になり、

完成度の違いはあるにしろ大なり小なり収入を得ることができます。

もし、当たれば大きなキャッシュを得ることにつながりますし、

あまりうまくいかなかったとしてもその経験が必ず財産になるはずです。

まとめ:

今回のこのお話は少し難しかったり、

実践においてなかなか障壁があるいようにもしかしたら

感じるかもしれません。

しかしながら、今回のこのお話を参考に、

あなた自身のなかの「参考材料」として

ストックしておくだけでも効果がありますので、

ぜひ是非、ストックだけでもしておいてください。

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