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インターネットビジネスをはじめる前に準備しておくべきこと

インターネットビジネスをはじめる前に準備しておくべきこと
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ネットビジネスをはじめる、あるいは初めたての場合いきなりノウハウを追い求める傾向が強い。私自身もネットビジネスを初めたての頃は、このような傾向があった。しかし、ネットビジネスはノウハウ以外にも法律や税務関係などの準備もしておく必要があり、それなりにはじめの段階で知識をつけておかなければ、後で大きな損害を食らうはめになってしまうことがある。

そこで、今回はインターネットビジネスをはじめる前に準備しておくべきことをテーマに、どのような準備を予めしておけば良いのかを記述した。

まずは基礎的なPCスキルを習得しよう

私はインターネットビジネストレーニングラボにてをテーマに基礎的なスキルや講義編でインターネットビジネスの考え方についてお伝えしたが、ここで話した(あるいは書かれた)内容をまずはしっかりと実践してほしい。基礎的なPCスキルはどの分野にいっても使えることであるし、副業ではなく専業の事務的な仕事をする上でも必要になってくるスキルである場合が多い。

決済手段の多角化と銀行口座の管理を徹底しよう

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まずはインターネットビジネスで使用する銀行口座をひとつに決めておこう。これは、メガバンク(三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行など)の預金口座を一つ用意して、これに関連づけられたクレジットカード、Paypalアカウントを用意しよう。こうすることで実際に売上がたち、確定申告をしなければならなくなったときに仕分けの簡素化ができる。

そして、この銀行口座を私的に利用することをしないようにしよう。たとえ個人事業主であったとしても、仕分けで経費で計上できないものはこの口座では買わず、きちんとプライベート用の口座で購入するようにしよう。また、領収書は必ずとっておき、ネット上でクレジット決済をするときでも必ずフォルダを分けてしっかりと管理しておこう。特に経費としてできるものは一つのフォルダにわけ、リアルで決済する小口現金など(スーパーでのレシート)などは一カ所にまとめておくようにしよう。

この習慣をはじめる前から身につけておくことで、後々になってかなり楽になる。

補足:

自己投資(商材の購入)は経費で落ちる場合が多いので、かならず領収書あるいは購入履歴のわかるメールなどを1カ所に保存しておこう。

ネット上の著作権及び、その適用と実態についてある程度勉強しておこう

インターネット上では著作権の問題が深刻化している。そのため、どのような事例で摘発されているか、そしてその画像などを使用することによるリスクと著作権との利害関係をしっかりと把握しておこう。判例などをしることで、自分がやっても問題無い範囲、そして絶対にやってはいけないことがわかるはずだ。

たとえば、トレンドアフィリエイトをする場合などは他人の画像を引用していくケースが多いのだが、批判記事ではなく、その著作者にとってWinな関係となるものであれば、問題ないケースが多い。たとえばその人の商品の販売促進の目的(アマゾンアソシエイトなど)であれば、その記事は宣伝効果があるので、著作者にとってはWinの関係になる。

このように、問題ないケースなどもあるのでこのあたりも含めて一通り勉強しておこう。

自分の方向性をある程度決めたうえで必要なスキルを習得しよう

例えば、自分が将来デザインディレクターのような仕事をしたいのであれば、デザインの受注から入り、その後、プロダクトローンチの手伝いそしてそのサポートをおこない、自分でもローンチを成功させるステージまで持っていくというひと通りの流れをイメージし、それに必要なスキルを今から習得していこう。

何事も何も出来ない状況では仕事にならないし、クライアントからお金を頂く仕事は出来ないので、まずはクライアントにとって価値のあることから手をつけその技術を磨いていこう。

そうすることで、自分が一つ上のステージで勝負するときでも通用させることができる。

方向性が決まったら、1〜5年程度の計画をたてよう

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 目指す方向性が決まったたら、中長期的な計画をたててみよう。この中長期てきな計画は基本的にうまくいかないと考えてよいが、次の3ヶ月何をすればよいかくらいは見えてくるようになるはずだ。このとき最初に決めておいた方向性をもとに最初に取り組むものが方向性に向かっているかを確認しながら計画をたてることをおすすめする。

計画が決まったら正しいノウハウを「応用しながら」実践しよう

計画が決まったら、正しいノウハウを自分の頭で考え応用しながら実践していこう。はじめはノウハウそのままでも著作権の範囲内でそのまま実践してもかまわないが、ある程度実践すると、「もっとこうした方が良いのではないか?」といったアイディアが浮かんでくる。

これらのアイディアを大切にしながら、原型となるノウハウを自分のものにして、成果を出していこう。ここでいう成果は小さいものでもかまわないので、正しいノウハウであれば結果が出るまで実践することが大切だ。

例えば、GoogleAdsense広告などで10円稼ぐことから初めてみて成果を出したり、デザインの受注であれば、無料でいいので1度仕事をもらうことからはじめていこう。

そして、このような地道な実績を積み重ねることでその過程で、「こうすればデザインの単価があがるのでは?」「ここでクロスセルができるのでは?」などのアイディアが浮かんでくる。これらをノートなどに書き出し、実際に実践できるところまで練り上げそれを提供することでノウハウが応用されていくわけだ。

作業効率や質を高めたり、作業量を増やす工夫をしよう

はじめはなれないかもしれないのでなかなか作業が進まないかもしれないが、ある程度なれてくれば高度な作業が出来るようになったり、素早い作業が可能となる。私自身も、作業をこなしていく過程でより高度な動画制作や、タイピング速度がはやくなったりしている。

そして、これらの作業の効率化とともに、作業量を増やす工夫をすることでより大きな成果に結びつけることが可能となる。

Conclusion

以上がインターネットビジネスをはじめる前に準備しておきたいことであるが、以外にも会計面が重要だということに気づかれた方も多いのではないだろうか。もし、この記事を読んだ方がインターネットビジネス初心者であれば、上記のことを参考に事前準備をしてからはじめるようにしよう。

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