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Kindleの銀行口座登録における注意点

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Kindle出版に欠かせない銀行手数料対策

Kindleではアメリカからロイヤリティが支払われるため、海外からの資金を受け入れている銀行出ない場合はKindleに登録できない。そのため、ネット銀行系や農協、地方信用金庫などの金融機関はKindleのロイヤリティ受取口座に指定できないことに注意しよう。

さらに、ロイヤリティを円で受取る場合には、被仕向送金手数料・円為替取扱手数料がかかる。(最低:4000円程度)

その理由として、Kindleの支払いはすべてアメリカの取引口座で管理するため、アメリカから日本の口座に支払う際に金融機関の手数料が取られていくためだ。

そこで、私たちは①アメリカに支店のある銀行で口座開設を行いドルでロイヤリティを受取るか②被仕向手数料がかからない銀行を選択するという2つの選択肢がある。

①の場合はアメリカ内の口座間を移動するだけなのでそれほど中抜きは存在しないのだが、円に替えるときに円為替手数料が発生する。

②の場合はシティバンク・新生銀行で口座開設を行いKindleに登録すれば被仕向手数料がかからない(http://hasumiatuki.blogspot.jp/2013/06/blog-post_12.htmlを参考)

以上のことを参考にして手数料対策を行おう。

米国源泉所得税対策

Kindleでそのまま出版しようとすると、売上の30%を米国源泉所得税として徴収される。これはアメリカに市民権がある場合は支払わなければならないものなのだが、私たちは日本人であるため12.5%で良いのだ。そこで、私たちが行わなければならないのが、米国源泉所得税対策だ。

https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A1VDYJ32T5D3U4

上記のフォーラムを参考にして、以下の手続きを行なう。

フォームW-8BENに必要事項を明記して

Amazon.com
 c/o AP Tax
 PO Box 80683
 Seattle, WA 98108-0683

に送付する。(https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A1VDYJ32T5D3U4参照)

納税者認識番号(TIN)または事業者認識番号(EIN)の取得申請書類に必要事項を明記し、納税者認識番号または事業者認識番号を取得する。

以上の2つの手続きが完了すれば米国源泉所得税の減免が適用される。

まとめ

  • 手数料対策をしっかり行おう
  • 米国源泉所得税の減免の申請をしよう
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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. 今でも12.5%ですか?
    回答待ちます、よろしくお願いします。

  1. […] いる銀行のみ入力出来る。つまり、信用金庫や農協の口座を指定することはできない。銀行口座についてはこちら(AmazonKindle銀行口座における注意点)を参照して口座を選択してほしい。 […]

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