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VineとTwitterのアカウントが連携してショートムービーを作りバイラルを起こす時代が到来

VineとTwitterのアカウントが連携してショートムービーを作りバイラルを起こす時代が到来
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2013年よりショートムービー制作アプリVineがiphoneのAppStoreにてダウンロードできるようになった。2014年にこのVineは日本でもブレイクするのではないかと予想されているアプリサービスだ。

今回はこのショートムービーサービスVineについて解説するとともに、Twitterと連携したマーケティング戦略・事例について紹介しよう。

そもそもVineとは?

Vineとはスマートフォンを中心としたアプリサービスで6秒間のショートムービーを作成するウェブサービスだ。Vineで作成したショートムービーはループする(連続して同じ動画が再生されるため)このVineを使い、海外では6秒間の面白動画や風景を撮影した動画が多数投稿されている。

現在では、App StoreにてこのVineはダウンロードでき、全世界、特に英語圏で急速に普及しているサービスだ。

Vineを使った動画の例

この動画集は海外で作成されたもの、そして日本企業が作成したものであるが、2014年以降、このサービスが個人の間で流行することが予想されている。

Vineで作成したもの(ケース)

こちらは森永製菓が作成したVineのショートムービー(参照元:http://www.morinaga.co.jp/vine/)

 

 

このように現在日本では最先端のものを取り入れたマーケティングを取り入れようとしている企業レベルでのみ使用されている状況である。

また、Vineの公式YouTubeチャンネルでは下記のようなVine内で流行した動画をまとめた動画がアップロードされている。

Vineで動画を作成する方法

Vineで動画を作成する方法はいたってシンプルだ。

  1. Vineのアプリをダウンロードする。
  2. 画面をタッチする(録画開始)
  3. 画面から手を話す(録画終了)
  4. 6秒間のショートムービーにする

たったのこれだけのステップでVineの動画は完成する。あとはVineと連携しているTwitterアカウントでつぶやいたり、Facebookにリンクを貼ることでVine動画を拡散させることができる。

Vineで動画を作るコツ

 Vineを作るコツに関しては、英語圏のYouTuberであるKerri Dohertyが運営しているGeekingOutShowの動画が参考になるだろう。

彼女が動画で解説しているVine動画を作るコツは以下の通りだ。

1.早口でしゃべろう

Vineの動画は6秒しか撮影することができない。したがって、早口でしゃべらなければ動画の撮影が終わってしまう。彼女は動画の中で早口言葉(「なまむぎなまごめなまたまご」のようなもの)を披露した。あなたももしVineの動画を作成する機会があるのであれば、このような早口言葉のVine動画を作ってみてはどうだろうか。

2.非人間的な振る舞いで撮影してみよう

Vine動画では、非人間的な振る舞いをすることで面白い動画だと認識してもらいやすい。上記の動画であれば、人形と自分の顔を交互に移し、まるで自分が人形になったかのような振る舞いをすることで面白さを引き出そうとしている。

3.サスペンスドラマのような動画にしてみよう

サスペンスドラマは最後までどのような結末になるかわからないのが特徴だ。今回Kerryが紹介した動画のようにTo be continue. などの終わり方をすることで他の動画も見てもらいやすくなる。

4.興奮した状態で動画を制作しよう

 動画内で叫んだり、興奮している(怒っている)ような状態で撮影することにより、視聴者を退屈させない動画に仕上げることができる。

このようにして動画を作成することであなたもVine上で多くの人に共有される動画を作成することができる。

Vineを使ったwebマーケティングの可能性

マーケティング3.0の体現者

消費者の満足度を第一に優先するマーケティング2.0の時代が終焉したと呼ばれて、マーケティング3.0というソーシャルメディアなどの評判で消費が動く時代になった。

そのような現在のマーケティング事情を踏まえたうえで、Vineを使った広告PRは非常に費用対効果の高い手法になりうることが予想される。

Vineはソーシャルメディアの評価が重要視されるマーケティング3.0の時代にマッチしたツールであり、Twitterのアカウントと連携しているために、現在日本で普及しているTwitterマーケティングの最先端をいく手法をなりうるだろう。

2014年以降、多くの企業がVineとTiwtterを組み合わせ、自社製をアピールしたり、あるいは、個人が面白いVine動画をアップロードして、テレビなどのマス媒体に取り上げられる日も近いはずだ。

海外の企業のVine活用事例
Gap(アパレルブランド)

USA Today(新聞社)

Rolling Stone(雑誌)

インターネットビジネスの視点からのVineマーケティング

では、上記の事項を踏まえた上でインターネットビジネスでVineを活用していく方法を記述していこうと思う。

基本はあくまでTwitterマーケティングの延長

2011年以降、Twitterトレンドマーケティング(トレンドサイトとTwitter集客)が流行して以来、自動フォローツールを使い、フォロワーを集め、botにツイートを組込んで作業の効率化を計っていき、運営者側はたまにフォロワーとコミュニケーションをとる、あるいは、リンクを流しアクセスを集めたり顧客リストの獲得を行うというやり方が一般的であった。

2013年に登場したVineはこの枠組みの中のツイートの部分にアクセントを持たせることができるものであり、特に発展した手法が開発されたわけではない。

したがって、従来通りのTwitterマーケティングの枠組みの中でツイートにバリエーションを持たせるためのものとして捉え、ことさら躍起になって取り組む必要はなく、あくまで、メルマガやコンテンツ作成に支障をきたさない範囲で利用していくことが賢明な利用方法だといえる。

TwitterとVineを使ったノウハウの未来予測

しかしながら、現在ツイッターのbotを使ったツイートにおいて、画像が有効とされている状況があるため、Vineを使った動画Botは今後流行していく可能性がある。

たとえば、現在おもしろ画像や芸術系のものを扱ったbotが存在しているが、Vineを使った動画となった場合、これらのbotと差別化できるため、フォロワーを増やしやすくなる可能性が高い。

したがって、既存のTwitterノウハウをより発展させた形で、Vineを使ったツイートが流行することはある程度予測することができるだろう。

Conclusion

 Vineはこの投稿を行っている段階では英語圏の話であり、日本ではほとんど取り入れていない、そもそも認知されていないことが多い。したがって、時代の最先端ではあるものの、ことさら躍起になって取り組む必要はないだろう。

しかし、2014年から徐々にVineが浸透していく可能性は高いと考えられるので注目はしておいて損はないだろう。

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