動画

マイスピー最高峰の特典The Excellent Answers

myasp_button
※この特典からの参加で初月使用料無料

会員制の限定動画に適した動画共有サイトvimeoの使い方徹底解説

会員制の限定動画に適した動画共有サイトvimeoの使い方徹底解説
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたは会員サイトで配布する動画はどの共有サイトを使っているだろうか。

おそらく、現在あなたが日本に住んでいるのであれば、YouTubeを使っていることが一般的であろう。

しかしながら、YouTubeは会員サイトでの動画共有、あるいは、SNSでの拡散目的無しで利用するセールス動画、マーケティング動画には向いていない。

その大きな理由はまず第一に、

1:YouTubeのリンクが動画に貼られてしまうため、そのサイトあるいはページからユーザーが離れるリスクがある。

shutterstock_130174040

つまり、YouTube動画の場合、YouTubeのサイトで動画を閲覧できてしまうため、ユーザーは右下にあるYouTubeのリンクをクリックし、自分が見せたいセールスページでの動画やマーケティングサイトから離れて視聴することが可能となる。

したがって、あなたがもしユーザーに、

  • コメントを残してほしい。
  • 電話相談してほしい。
  • 動画終了後、決済リンクを踏んでほしい。

そう思っていたとしても、ユーザーがYouTubeで動画をみてしまえば、ページに戻り、マーケター側がユーザー側に取ってほしい行動を取ってもらえなくなる可能性が高まるわけだ。

そして第二に、

2:YouTubeで限定公開されている動画は他のサイトで動画を共有することができる。

shutterstock_95792515

YouTubeは限定公開という機能があり、その機能によって、リンクを知っている人のみ動画を視聴することができる。

しかしながら、この機能はその動画を視聴できる人であれば、動画を共有し、他のサイトで公開したり、あるいは、他人に譲渡することも可能になる。

そこで、いくら、会員サイトのシステムを導入し、コンテンツを保護しても他人に簡単に譲渡できてしまうことに頭を悩ませてしまうことだろう。

そこで、私がお勧めするのが、Vimeoという動画共有サイトだ。

Vimeoであればこの2つの悩みを解決することができる。

VimeoProを試してみる場合はこちら

Vimeoで動画を視聴する

 

動画でお話しているとおり、Vimeoを使うことによって、会員サイトで動画を共有した際にもユーザーが容易に動画を共有することができないようになる。

当然察しの良い方はソースを読んでリンクを確認すれば譲渡することは可能であるが、わざわざそこまでするユーザーはいないだろう。

したがって、このVimeoを使えば、YouTubeに比べて動画を共有されるリスクを減らすことができ、運営者側としてスムーズに動画を共有することができる。

Vimeoの使い方動画解説

下記の動画の通りに操作を行なえばVimeoProで会員サービス向けに動画を共有することができる。したがって、あなたがもし会員サイトを運営しようと考えているのであれば、このVimeoProを契約し、動画を会員サイト内で共有してみてはいかがだろうか。

Vimeoの商用利用について

Vimeoの商用利用に関しては、Vimeo Proのみ許可されている。したがって、あなたがビジネスにおいてVimeoを利用しようと考えているのであれば、Vimeo Proを利用していくようにしよう。

PS:Vimeoが日本語に対応。

2014年10月よりVimeoが日本語に対応し、日本のユーザーにも使いやすいプラットフォームになった。したがって、今後はより一層このVimeoを活用し、動画による会員サイトの運営に役立てていくことができるユーザーが増加するだろう。

URL
TBURL

コメントを残す

*

Facebookでコメントする

Return Top